縮毛矯正(デジパー)と、同時にカラーができる理由と注意点

今までは…

通常は、縮毛矯正(パーマ)とカラーは同日に施術はできず、「1週間以上は間を置いて下さい」「1週間後にいらして下さい」と言われた経験もあると思います。

もしくは、コスメ系のパーマ液、矯正剤でしたら、同時にカラーもできますよ!ということで、同時に施術すると、時間がかなり長時間になり、カラー塗布+カラー放置時間+カラー用シャンプーの合計が90分加わるので、

縮毛矯正のロングで髪が多いお客様だと全部で6時間超えたりするときもありました。(マンツーで働いているのもあり)

お客様も長時間座りっぱなしで辛い思いをさせてしまうのですが、美容師側も無意識のうちに集中力が欠けてくると思うんです。

途中、お客様に見えないところで、パンをつまみ食いしたり、水分を補給したりするのですが、それでも、集中力は大切なので、カラーは別日を推奨していました。

同時にできる理由

ところが、このメテオカラーが出てくれたお陰で、

「ネオメテオ縮毛矯正+メテオカラー」

「メテオデジタルパーマ+メテオカラー」

このメテオシリーズの組み合わせで、縮毛矯正(デジパー)とカラーの組み合わせができるようになりました。時間も大幅に短縮できます!

カラー剤は、以下のような特徴があります。

  • 酢酸の効果で、パーマ成分、カラー成分のアルカリを分解
  • 酢酸の効果でキューティクルを強化し、ダメージとクセを改善
  • 頭皮にも優しく、髪に潤いと弾力を与える
  • カラー剤の中のアルカリ剤を、カラー剤自身がアルカリを残さず排出する構造
  • 発色がよいく、染まりがいいため時間短縮になる
  • 髪の弾力が残り、パーマと一緒にやると効果が上がる

同時施術の絡繰り

ネオメテオ縮毛矯正も、デジタルパーマも、アイロン操作や加温の直後に2液は必要で、2液は過酸化水素を使っています。これらの過酸化水素の濃度は1.5%必要です。

カラー剤にも過酸化水素6%が入っているので、ネオメテオ縮毛矯正、デジパーの2剤の代わりにカラー剤を塗布すれば、縮毛矯正、パーマの2剤処理の代わりになります。

髪の状態は弱酸性に傾いているので、アルカリ性のカラー剤を塗布するのは大丈夫です。

注意点

注意点は、昔ながらのph9.0周辺のアルカリ性のチオグリコール酸を使用している縮毛矯正やパーマは髪がアルカリに傾いているのと、コスメ系の薬剤もかなりph値が高く9.0付近で高アルカリです。

そのアルカリに傾いている紙の上に、さらにカラー剤のアルカリを塗布するのは、危険なので避けた方がよいと思います。

弱酸性の薬剤で終わるメテオで矯正やパーマはオススメです!

料金も割安に

うちも以前は

縮毛矯正24,000円+カラー8,000円+髪質改善トリートメント14,000円のフルコースというメニューがありました(合計46,000円)

薬剤はクオリティが格段にあがり、反面、薬剤の種類も10種類以上のトリートメント剤が必要で、コストは10倍以上もかかるのですが、時間が大幅に短縮になったお陰で、価格は維持できます。

ネオメテオ縮毛矯正(髪質改善トリートメント込み)33,000円+メテオカラー10,000円

これを、カット込み、33,000円でクーポンを出しています!

【美容師向け】究極のカットテクニック

美容師として長年のキャリアを積んできた私から、これから美容業界で歩みを進めようとしている若手美容師の皆さんへ、カットテクニックのいくつかの重要なポイントを共有したいと思います!

美容師として成功するためには、単に技術を学ぶだけでなく、それをどのように活用するかが重要です。

1. コンサルテーションの重要性

成功するカットは、優れたコンサルテーションから始まります。お客様の希望、生活様式、髪の悩みを深く理解することが、最適なスタイルを提供するための第一歩です。お客様の話に耳を傾け、質問を通じてニーズを引き出しましょう。

お客様に憑依するくらいに、何を求めていて、何に困っているのかを相手の立場になって考える力が必要です。

2. 基本に忠実であること

すべてのカットテクニックの基礎となるのは、正確なセクショニングとコントロールです。基本的なセクション分けをマスターし、髪の毛一本一本をコントロールすることが、洗練されたスタイルを創り出す鍵となります。

スキバサミを多用して、その時だけ収まればいいなんて仕事をしていては駄目だと思います。穴だらけにして「小顔矯正カット」なんていうステップボ〇ンカットではなく、正確にカットラインを作ることが手入れもしやすく長持ちするカットです。

3. 髪の質感を生かす

髪の質感とは、その人の個性の一部です。細い髪、太い髪、カールが強い髪など、様々な髪質を理解し、それぞれの特性を生かしたカットを心がけましょう。テクスチャリングやレイヤリングなどの技術を駆使して、髪質に合わせたスタイルを提案することが重要です。

今は薬剤が進化しているので、テクスチャを変えて行くメテオシリーズのトリートメントや縮毛矯正で自然に柔らかく髪質を変えていくのもありだと思います。

4. 顔の形との調和

顔の形は、カットのスタイルを決定する上で非常に重要な要素です。顔の形に合わせてフレームワークを設計することで、お客様の魅力を最大限に引き出すことができます。例えば、丸い顔には縦のラインを強調するスタイルが適しているなど、顔の形に合わせたアプローチを取りましょう。

縦と横の比率も重要です。黄金比や大和比の比率を考えながら、縦の長さをカットするなど、どうしてそこでカットしたのか説明がつかないと、行き当たりばったりの仕事になってしまいます。

結果には必ず理由があります。

5. ドライカットの活用

ウェットカットが基本であることは間違いありませんが、ドライカットを活用することで、より精密なカットが可能になります。特に最終的な形を整える際にドライカットを取り入れることで、自然な落ち感や動きを創り出すことができます。

時間に余裕がないと、ドライカットまですすめません。料金の安い理美容室は時間との闘いなので、どうしても速さが求められます。10分や15分でカットを終わらせるためには、ドライカットなんてしている暇はないかもしれません。

今後、美容業界の発展を考えるのであれば、きちんとした時間をかけて、正しい仕事をして、きちんとした料金を頂く。スキバサミで誤魔化した仕事をして短時間で仕上げて安い料金で営業をするスタイルは、若手の美容師さんの離職率をあげるだけです。

6. 継続的な練習と学習

技術は一朝一夕に身につくものではありません。日々の練習を通じて、自分の技術を磨き上げることが大切です。また、業界のトレンドや新しい技術に常にアンテナを張り、学び続ける姿勢も重要です。

経験年数が何十年経とうが、講習会に参加して、今の技術やアイデアを吸収しないと、田舎のパーマ屋さんで終わってしまいます。

30年以上美容師をやっていますが、いまだに人形の頭と毛束で練習や実験をする時間を作っています。

7. クリエイティビティの追求

最後に、美容師としてのクリエイティビティを大切にしてください。技術は基本ですが、それをどのように組み合わせ、新しいスタイルを創り出すかが、美容師としての個性を際立たせます。お客様とのコラボレーションを通じて、一緒に新しいスタイルを創り上げることに喜びを感じてください。

さらに、若い20歳代の美容師さんの技術やアイデアも、吸収することがたくさんあります。知ったかぶりをしないで、素直に質問して学んでいくことも忘れてはいけません。

これらは私が長年にわたって実践し、若手美容師の皆さんに伝えたい究極のカットテクニックの一部です。これらのポイントを日々の業務に活かしていただければ幸いです。

美容業界での成功と成長を心から願っています。

銀座界隈で流行っているメテオカラーって何ですか?

メテオカラーは、髪質改善とカラーリングを同時に行える最新の美容技術です。

けっこう作業行程が複雑なので、使用する薬剤もたくさんあるのですが、かなり使いこなせるようになってきました!

札幌のお客様にも好評で、良い結果が出ていますし、トリートメント効果も長持ちもするようです!

この技術は、特定の成分を用いて髪の内部構造を改善しつつ、髪色を美しく染め上げることができます。

主な成分にはグリオキシル酸やレブリン酸などが含まれ、酸熱トリートメントに使われる有効成分です。これらが髪にツヤを与え、柔軟性を高める効果をもたらします。

メテオカラーの大きな魅力は、ツヤ感と髪のまとまりが増す点にあります。
ぜひとも「メテオカラー」「メテオトリートメント」などでGoogleなどで検索してみて下さい!

施術後は、髪が柔らかくなり、見た目にもツヤやコシが出て、より健康的な印象を与えることができます。

また、トリートメント効果により、カラーの持続性も高まり、色落ちも防いでくれるようです。

これまでのトリートメントでは髪が硬くなることがありましたが、メテオカラーではそのような問題も解消されています。

写真は79歳の僕の母親の髪にメテオ・カラーを施術してみました。

しかし、いくつかのデメリットもあります。施術費用が高めである点、施術可能なサロンがまだ多くない点が挙げられます。

高品質な成分を使用しているため、価格が高くなるのは避けられない側面もありますが、その分、髪への効果は大きいと言えるでしょう。

繰り返し白髪染めをしている髪や、エイジングケアが気になってきた方には、メテオカラーを是非とも体験して頂きたいと思います。

メテオカラーは、メテオトリートメント(髪質改善)も同時に施術します。

もっと成分がたっぷり入った、メテオ・アルカリ酸熱トリートメント、ネオメテオ縮毛矯正なんかもあり、これからは「メテオ」ブームがきそうです!

上の写真は、母の髪のBeforeです。

【2024年4月、5月限定】
Yasu指名のお客様で「カット+カラー+トリートメント」のご予約の方には、無料アップグレードでメテオカラーの体験をして頂いております!!

カット+ケラチン・トリートメントのご予約の方にも、ご希望によって無料アップグレードで、メテオ・アルカリ酸熱トリートメントへ変更も可能となっております!

1度、メテオ・カラーで体験して頂き、ご自身の髪質に合うと感じるようでしたら、持続性の高い、メテオ・アルカリ酸熱トリートメントをオススメしています!

どうぞご利用ください😊

メテオ・アルカリ酸熱トリートメントは何が違うか②

髪のケアにおいて、最適なトリートメントを選ぶことは非常に重要で、お客様に対する影響を考えると、美容師もいつも勉強していないと駄目だと、つくづく実感している日々です。

確かに、金額が高い方が作業行程もたくさんあるし、使用するトリートメント剤も高価なものを何種類も使用しますが、数が多すぎて何が良いのか迷うかと思います。

今日は、「アルカリ酸熱トリートメント」と「酸熱トリートメント」の比較を通じて、メテオ・アルカリ酸熱トリートメントの優れている点に焦点を当てたいと思います。

深いダメージケア

アルカリ酸熱トリートメントは、酸熱トリートメントと比較して、より深いレベルのダメージケアが可能です。アルカリ性の薬剤が髪のキューティクルを適度に開き、トリートメント成分が髪の内部まで深く浸透します。これにより、外部だけでなく内部のダメージまで集中的に修復し、髪の根本的な強化を図ることができます。一方、酸熱トリートメントは髪の表面に作用することが多く、外見の改善には効果的ですが、深いダメージの修復には限界があります。

強化と修復

アルカリ酸熱トリートメントは、髪の内部構造を修復し、同時に強化も行います。熱を加えるプロセスは、トリートメント成分の髪への結合を強化し、長期的な効果をもたらします。これにより、髪は外部の刺激に対してより強く、健康的な状態を維持できるようになります。酸熱トリートメントでは、このような内部からの強化作用は期待できません。

長期的な効果

アルカリ酸熱トリートメントは、その効果が長期間持続するという大きな利点があります。深いレベルで髪を修復し、強化することで、一時的な美しさだけでなく、健康的な髪へと導きます。これにより、トリートメントの頻度を減らすことができ、長期的には髪への負担も軽減されます。

酸熱トリートメントでは、髪の毛が酸性に傾いたまま、繰り返し酸にさらされるので、表面がどんどん硬くなり、やりすぎるとビビり毛になる可能性が問題化されてきています。さらに、内部のダメージに対しては根本的な解決には至りません。

アルカリ酸熱トリートメントの選択理由

これらの比較からも分かるように、アルカリ酸熱トリートメントは、特に深いダメージの修復や、髪の強化を求める方にとって最適な選択肢です。一見すると、酸熱トリートメントも魅力的に思えるかもしれませんが、アルカリ酸熱トリートメントの方が、より根本的で長期的なケアを提供することができます。

そして、艶やかな髪だけではなく、柔らかくしっとり潤いのある髪質に改善されます。ステップ式トリートメントのようなベタベタ感がないのが特徴です。

2ヶ月以上も、トリートメント効果が持続するかたが多くみられます(効果持続を保証するものではありません)

お客様一人ひとりの髪の状態を丁寧に診断し、最適なトリートメントをご提案しています。メテオ・アルカリ酸熱トリートメントによる、未体験のヘアケアをぜひ体験してみてください。皆さんの髪が本来持つ美しさと健康を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

2024年4月〜5月限定特典

☆「カットカラー+3ステップトリートメント」をご予約された方には、「メテオ・カラー+メテオトリートメント」を無料でアップグレードさせていただいています。

☆ケラチン・トリートメントをご予約された方にも、ご希望に添ってですが「メテオ・アルカリ酸熱トリートメント」へ無料でアップグレードさせて頂いております。

☆縮毛矯正のお客様は、「ネオメテオ縮毛矯正」に無料アップグレードさせて頂いております。

※無料アップグレードの条件として、SNSやブログ用、横浜のスタッフの教育用にBefore & Afterの写真を撮らせて頂いております。(顔は写らず後ろ姿です。)

メテオのアルカリ酸熱トリートメントは何が違うのか?

酸熱トリートメントのデメリットというのが、

●やればやるほど、髪が硬くなる。自然な髪のしなやかさがなくなる

●髪がどんどんキシキシ傷んだ感じになる

●酸熱を繰り返した後に、矯正をするとビビり毛になる可能性が高い

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酸熱で失敗されたお客様も多くて、このデメリットがどうも納得いかなかったので、僕のサロンでは酸熱トリートメントは行っていませんでした。

それでは、どうして酸熱が駄目で、今回「アルカリ酸熱トリートメント」は良いのかを簡単に説明させて頂きたいと思います!

酸熱トリートメントは、文字通り「酸性」の薬剤と「高熱」のアイロンで、トリートメント剤を髪の内部に入れてアイロンの熱で、ケラチンなどのアミノ酸を髪の毛の中で結びつける、メーカーによってはキューティクルを溶かして癒着させてツヤツヤに見せるなど、

数をやればやるほど、髪は酸でどんどん収斂していくので、きしみますし、硬くなります

髪の中には残留酸が蓄積して、髪は酸性に傾いたままで、柔らかさには程遠くなります。

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メテオのアルカリ酸熱トリートメントが良いのは

髪の内部の残留物質を、流して、1度髪をリセットしてニュートラルな状態に戻してから施術スタートするところです。

アルカリは悪ではなく、酸も悪ではない。

使い方とバランスが悪いのが駄目なだけなので、

美容師側が、髪の状態をきちんと見極めて、薬剤選定をして、正しく施術するのが大切です。

施術内容

前処理

10.5クリームでチェンジリンスをします。

レブリン酸、グリオキシル酸、グリオキシルロイルカルボシスチン、アルギニンが主のトリートメントクリームで、還元剤が入っていません。残留物質の除去、有効成分補給、処理剤浸透率アップ、毛髪膨潤のための前処理剤として優れています。

そこで、トリートメント剤を塗布します。

メテオGLもレブリン酸、グリオキシル酸、ソルビトール、グリオキシルロイルカルボシスチン、ケラチンアミノ酸、等をバランス良く配合することで、カラーやストレート、パーマでの同時施術が可能になり、アルカリ酸熱トリートメントの主役としてツヤのあるしなやかな仕上がりに導く究極の架橋剤です。

アルカリブーストは、アルギニン、炭酸グアニジン配合で、ph10.5、アルカリ度15mlのアルカリブースト剤です。これが酸熱による過収斂を抑制してくれます。アルカリ酸熱トリートメントの必須アイテムです。

15分放置をして、お湯で濯ぎます。

濯ぎ方も、phをゆっくり徐々に下げていきたいので、ph7.0からph4.5をチェンジリンスをして、毛髪の中に入ったトリートメント成分を閉じ込めていきます。

アイロン前の丁寧なブローが大切で、しっかり脱水させて、ダメージを最小限に抑え、ダメージ予防につながります。

アイロンの注意点は、繰り返ししすぎない、プレスしすぎない。ここで完全脱水することで、処理剤の結晶化、脱水による結合強化が期待できます!

トータルで作業は13〜14行程あり、ミディアムの長さで60分強かかります。

ケラチン・トリートメントとヘアマゼラン、それぞれメリットもありますが、このアルカリ酸熱トリートメントは、しなやかさ、重たくないのに、しっとりな感じは、前者の2つを超えるかなと思います。

引き続き、パーマ毛にはヘアマゼラン、時短で手っ取り早く髪質改善したい場合にはケラチン・トリートメントを併用していきます!

写真は、横浜のサロンで勉強会をしたアルカリ酸熱トリートメントの仕上がりです。

こちらの動画と同じ薬剤、同じ手順で施術しています↓

2024年4月からの新メニュー

① プレミアム・レディースシェーブ 5,000円(50分)

通常のレディースシェーブ(3,500円30分)に加えて、
・スチーム(蒸気)をあてながらのお顔剃り
・カミソリの刃は、当りの優しい敏感肌用を使用

・シートマスク(パック)で仕上げます。
ヒト&植物幹細胞エキスダブル配合!
1枚で肌が潤いで満たされるリッチマスク使用

② 耳掃除

耳掃除1,000円(5分x2 )に加え

耳掃除+耳エステ 2,000円(10分x2 )
耳〜耳の周りのマッサージを加えた20分コース
2種類の太さの綿棒
ライト付きのピンセット
竹の耳かき
ガチョウの毛でできた梵天
耳専用のローション使用

今後、耳ツボマッサージを加えた、プレミアム耳掃除3,500円35分も予定しています。

③ クイック白髪染め

目立つTゾーンだけ、カラー剤のリタッチをします。

アリミノのカラーストーリー プライムは白髪のある髪に特化した薬剤です。
クイックタイプは放置時間10分で染まるので、シャンプーブロー込みで60分以内で終わります(カット無しの場合)

④ メテオストレート

詳しくはこちら↓

⑤ メテオ・アルカリ酸熱トリートメント

詳しくはこちら↓

⑥ メテオカラー

カラー剤に、トリートメント剤を一緒に混ぜて、カラーの発色もキレイにできるという、アルカリ酸熱トリートメントの成分も同時にできるという優れものです。

カラー剤にメテオGLを足して、同時に行います。

メテオGLは、レブリン酸、グリオキシル酸、ソルビトール、グリオキシルロイルカルボシスチン、ケラチンアミノ酸、等をバランス良く配合することで、カラーやストレート、パーマでの同時施術が可能になり、アルカリ酸熱トリートメントの主役としてツヤのあるしなやかな仕上がりに導く究極の架橋剤です。

昔ながらのチオグリコール酸で行う縮毛矯正の2剤の代わりに、酸化剤としてカラー剤を塗布してしまうと、アルカリ(チオ)の上にアルカリ(カラー剤)を20分以上も載せてしまうと、髪が膨張しすぎてダメージになってしまうので注意です。

弱酸性で行う縮毛矯正の場合、2剤の代わりに、メテオカラーを塗布できるので、縮毛矯正とカラーを同時施術できるのです!

ご予約は、ライン経由で、予約アプリからご予約ください!

自宅でご自身で白髪染めをする注意点!

市販されているカラー剤は、強いと認識して頂きたいと思います。

染まりにくい髪(剛毛、黒々していて、1本の髪が太い、量も多い、水を弾きやすい毛質)髪でも、そまるように作ってあるので

細くて傷みやすい毛質の方

顔周りや生え際が細くてコシがない髪は、本当に傷みやすいので注意して下さい。

根本が2cm伸びてきた白髪は

伸びてきた2cmだけ染めるように心がけて下さい。

5mmくらいはみ出ても良いですが、薬剤が残ったからもったいないと、毛先まで塗ると、もう髪はボロボロ&ゴワゴワになってしまいます。

そこに縮毛矯正をかけたら、絶対にビビります

詳しくは、前記事の投稿をご覧下さい

この理屈と同じで、伸びたところだけ、カラーが必要な所だけに塗っていかないと、髪は想像以上にダメージになります。

僕のお客様で、「使わない歯ブラシで塗る」という方がいましたが、立派です!

見える部分のTラインだけ塗るようにして、全体を塗る時は美容室でお願いして下さい!

Tゾーンだけのカラーをメニューに取り入れています。

〇当サロンでカラーをされた方で、前回の施術から28日以内

〇おでこの生え際〜もみ上げ、分け目のTゾーンのカラーリタッチです。

〇2ヶ月連続では使用できません。

〇シャンプーブロー込み 7,500円→6,500円

〇クイックタイプのカラー剤を使用するので、シャンプーブロー込みで60分程度で終わります。

4月からスタートします!

LINEでお問い合わせを受付中!以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、分からないことや相談したいことがありましたら、トークルームからお気軽にお問い合わせください! メッセージをお待ちしています。 https://lin.ee/qrGAgj2

レディースシェービングの最大の欠点とは?

お顔剃りは床屋さん(理容室)でしか施術を受ける事ができません。

理容師法・美容師法で決まっているので、美容室でのお顔剃りは違法となります。

女性が理容室に行って、お顔剃りをした時に困ることって

お顔剃りの時に、髪の毛に石けんなどが付かないように、生え際をタオルでしっかり巻きます。

お顔剃りが終わった後に、タオルを取ると、しっかり前髪が寝癖のようにぐちゃぐちゃになっています。

これをブラシやクシだけ渡されても、直るわけないですよね。。。

意外に、理容師さんだと、女性の髪をどうしたらよいか分からなく、クセの付いた髪で帰されることもあります。

【襟剃り(ネックシェービング)】

襟剃りに関しては、けっこう髪の毛に泡がついてしまうのですが、これもスチームタオルで拭き取るだけだと、なんか気持ち悪いですよね。

もし、理容室でも女性のカットもできて、バックシャンプで襟足も洗ってくれて、前髪のクセも取れて、最後にブローして帰してくれたら、美容室と理容室を2回行くなんてこともなく、一石二鳥です!

代官山・横浜で働く美容師が、毎月札幌の実家の理容室に帰ってきてサロンワークをしています。

お顔剃りとカットを同時にできますので、どうぞご利用下さい。

法的に大丈夫か?というご質問を受けるのですが、Yasuは管理理容師も管理美容師も、オーストラリアの美容師ライセンスも持っているトリプルライセンスの持ち主なので、法的にクリアしています。

新規のお客様には、レディースシェービングとカットをご利用で「耳掃除(1,000円分)」を無料で提供しています!

ご予約、お問合せはこちらから!

LINEでお問い合わせを受付中!以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、分からないことや相談したいことがありましたら、トークルームからお気軽にお問い合わせください! メッセージをお待ちしています。 https://lin.ee/qrGAgj2

骨格を考慮したヘアカットとは?2回目

前回、私たちは「骨格を考えるカットとは?」についてお話ししましたが、今回はその第2弾です。

髪型のデザインやメイクアップ、理想の形は全て「卵形」に近づけることを僕ら美容師やヘアメイクは目指しています。

丸顔や四角い顔の方々には、縦長に見せる工夫が必要です。逆に面長の顔の形では、どうサイドにボリュームを持って行き、おでこを隠すか?横幅にボリュームをもたせてバランスを取ります。

アゴが細く、ハート型の顔の方々には、下半分にボリュームを持っていくことで、より卵形に近づけることができます。

前回は、カットの「技術」における頭の形の骨格に焦点を当てましたが、

デザインを構築する際には、顔の骨格も重要です。頬骨が強調されて気になる方、こめかみの凹みやエラの張りが気になる方々、様々な骨格が存在します。

このような重要な顔の骨格も考慮してデザインを構築することで、「骨格を考えるカット」が意味を持つのです。

骨格を考慮したヘアカットとは?

骨格、髪質、毛量は一人ひとり異なるとよく耳にしますね。

美容師たちでも、骨格を考慮してどのようにカットすれば良いのかが理解されていないことがよくあります。ちょっとだけ分かりやすく説明してみようと思います。

頭の形、具体的には頭蓋骨と呼ばれる部分は、真ん丸ではなく、必ずどちらかに歪んでいるのです。

ハチが張っている方(アジア人に多い特徴)や、後頭部が丸く出ている方(西洋人に見られる特徴)など、個々の違いがあります。

また、片側が丸く骨が出ていて、反対側が平たいといった形状の方もいます。←半数以上はこれに当てはまります。

ここで、例えば、全体の長さを正確に10cmにカットするとします。しかし、頭の形が左右均等ではないため、左右非対称になり、仕上がったスタイルが歪んでしまいます。

そこで、頭の形状に応じて9cmにカットする部分と、11cmにする部分を使い分け、乾かした際に左右対称で「まとまる」ようにするのが、骨格を考慮したヘアカットのアプローチなのです。

僕がカットするときには、お客様の頭をX軸、Y軸、Z軸に当てはめて、頭の中で展開図を開いて