営業時間変更のお願い

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営業時間変更にあたってのお願い

現在の1日の労働時間が11時間を超えていて

週ですと70時間労働を超えていまして…💦

数年前の13時間労働から改善はされているものの、

(年齢もあるのかもしれませんが💦)、集中力を切らさずに、全てのお客様に最高のパフォーマンスを発揮するためには、もう少し受付時間を短縮させて頂きたく思います。

夜の時間帯に、多くのお客様がご利用されることから、

平日を11時〜21時 ( 10時間)

土日祝日を10時半〜20時半  (10時間)

カット&カラーリタッチ、カット&パーマなどの最終受付は

18時30〜19時

ブリーチを伴うカラー、縮毛矯正などの最終は

17時〜17時半

カットのみの最終は

19時半〜20時

(多少の時間オーバーは大丈夫です)

営業時間の前後にも、準備、掃除、後片付け、カルテの整理、在庫管理、売上げ管理、帳簿付け等を行うので、実質労働は1日11時間になってしまいますが上記の営業時間でお願いしたいと思います。


どうしても営業時間外にお願いをしたいという方は、30分毎1,000円の時間外手当を別途頂戴いたします。

LINE無しで予約する方法

LINEを使ってない方は、アプリから予約できます

Rizmの予約アプリをインストールします。

Androidをお使いの方

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rizm&hl=ja&gl=US

iPhone、iPadをお使いの方

https://apps.apple.com/jp/app/rizm-%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0/id1336396370

Rizmアプリを立ち上げて、メールアドレスと任意のパスワードを登録します。

ログイン後、ご自身の名前をフルネームで入力、性別などを選んで登録します。

「Yasu@札幌」を検索して、フォローして下さい😉

1度でも担当してもらったことがあれば
「担当してもらった事あります!」

担当してもらったことがなければ
「無いです!初めてです」

をタップして、

プッシュ通知を「許可する」
を選択します。
 ※「許可する」を選択しないと
予約やメッセージの通知が
届かないのでご注意ください!

アプリから予約方法

お手持ちのスマートフォンから
予約アプリ「RiZM」を立ち上げます。

スクリーンショット 2018-06-27 16.07.40

「マイスタイリスト」「予約する」

ご希望のメニューを選んで「日時選択へ」

スクリーンショット 2018-06-27 16.33.26

ご希望の日時を選択して「予約確認へ」

「予約を完了する」
もしくは
「メッセージを添えて予約」

○ → ご予約可能
△ → 残り枠あと少し
▲→相談可能

スクリーンショット 2018-07-04 19.59.44

この時点で、まだ予約確定していません!

美容師さんからの返信をお待ちください。

スクリーンショット 2018-06-27 14.25.29

「メッセージ」をタップすると
美容師さんからのメッセージを確認できます。

スクリーンショット 2018-06-27 14.25.55

「マイカルテ」をタップして
予約中のカルテが作成されれば予約完了です!

メッセージを添えて予約

予約申し込みのときに
メッセージを添えることも可能です。

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メッセージを送信しただけでは
予約は完了していません!

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「予約を完了する」をタップして
予約の申し込みが完了です!

美容師さんからのメッセージの返信を
お待ちください。

白髪ぼかし、白髪手術で失敗する理由

最近は、「白髪ぼかし」や「白髪手術」なるものが流行っているようですが、

これに後悔して…直して欲しいというお客様もいらっしゃいます。

ブリーチを伴う、これから白髪を目立たなくするハイライトは

出典; Google

以下のようなデメリットがあります。

  • 昔のギャルみたいになる、友達から「いい年したおばさんがギャルみたいで痛い」と言われる。
  • 色落ちがした時に金髪のメッシュになった。職場でアウトだった。
  • ただ白髪が増えただけじゃない?と家族から言われる。
  • 昔の「メッシュ」と言われる
  • ケアブリーチを使って、その時は傷まないでブリーチできるけど、トリートメント成分が抜けた時に、傷んでバサバサの汚いブリーチの髪になる。

特にミディアム〜ロングの長さを保ちたい方は、色味が抜け落ちた時にバサバサに広がるし、クシは引っかかるし、傷んだ部分を切り落とすまで1年近くもかかって大変だったりします。

年齢とともに、ツヤは大切だし

昔のギャルやメッシュのような太いメッシュは、海外ではやってる人はいないです(地方のダサいパーマ屋さんにやってもらったチャンキーなハイライトって感覚です)

ブリーチを使わずに、明るいカラー剤を使用して、もっと細かく毛束をすくって、ツヤ感を大切にしながら、白髪をお洒落な明るいカラーにする事は全然可能です。

ブリーチを使わない白髪ぼかし、脱白髪染めのご相談はこちらから

https://stekina.com/profile/K2TZ-5DWM?stype=lp

冬期休業します。

2023年の1月と2月は、冬期休業を予定しています。

22年12月26日㈪〜31日㈯を年内最後の営業とし

23年3月8日㈬〜19日㈰に営業再開します。

(毎月ご来店、又は6週間に1度のペースでお越し頂いているお客様へは、1月下旬〜2月上旬にかけて、特別営業をさせて頂く予定でいます。)

年内〜来年のスケジュールはこちら

https://bit.ly/3KBen91

予告無しで変更する場合があります。

ステップボーンカットで失敗された方が後を絶たない

もう1年以上も前に投稿した記事 ⤵️

これを辿って、問合せが毎月のように来ます。

このステップボーンカットで失敗されたお客様のご相談にのって、修正をしていく中で、

逆に、僕がステップボーンカットできるくらいになってきました(笑) ←やらないですけど(笑)

悪口を言うつもりは100%無く、営業妨害をするつもりもありません。

これを良いと思っているステップボーンカットの美容師さんへは、全然否定しませんので、頑張って営業して頂ければと思います。

ただ、多くのお客様がステップボーンカットをされて、悩み悲しみ、困っている方が大勢いるという事も事実なので、

僕の立ち位置は、「困っている方のご相談にのり、解決へのアドバイスを提供し、キレイな髪に導いていく」というだけで、ステップボーンカットに打ち込んでいる美容師さんを敵視するものではありません。

何度も書いているように、僕の感想は

「なんで、この大切な箇所を、ボコボコに穴を空けて切ったんだろうね」

「どうして、長く残してある髪の毛先を、スカスカにしちゃったんだろうね」

この二つに限ります。

ステップボーンカットの特許文献をダウンロードをして読みましたが、そこには、こんなにボコボコに、ガタガタにカットするとは書いていません。

1980年代後半〜1990年前半にあった、フェザータッチな、スカスカに梳き切り、あっちこっちに跳ねてクシャクシャにする時代を思い出させてくれるようなカット+ボコボコに穴を空けたカットにしか思えません。

そして、専用のスタイリング剤を買わされて、「これを付けないと、まとまらない」と言われるとか…(お客様からの情報)

いやいや、例えスタイリング剤を付けなくても、乾かしただけで形にならないと本物じゃないのでは?って思うのですが…。

「正しいカットラインでカットをし、必要最低限の所を、必要最低限の量を減らす」

これが、1番お客様ご自身で手入れしやすい髪だと思います。

ステップボーンカットで困っているお客様は

「こんなにスカスカに穴だらけにされて、他の美容室へ行くのが恥ずかしい。だから、どうにかならないか、またステップボーンカットの美容室に行ってしまい、もっと酷くなる」

と仰っていましたが、ステップボーンカットの美容院は、リピート率が80%だと言っているようです。

全然恥ずかしいことはないので、困っている方はご連絡ください。

完全に直るまでには、半年〜1年はかかってしまいますが、一緒に頑張って手入れのしやすい美髪に戻していきましょう😊

札幌の方はこちらからお問合せ下さい
https://sapporo.yasutanaka.com/appointment

ヘアカラーの放置時間中、他のカットをしない理由

ヘアカラーの施術中って、塗布してから放置時間が20〜30分あります。

白髪染めのリタッチで、染まりにくい方は30分くらい放置します。

その放置時間で

「うちの子供の髪をカットして欲しい」

とリクエストが時々来るのですが、

申し訳ないのですがお断りしています。

理由は、いくら子供の男の子のカットでも30分で終わらないからです。

小学生でも、カウンセリングして、カットして、襟足を剃って、シャンプーして、セットしてという作業行程で、30分で終わりません。

そもそも小学生とはいえカウンセリングに15分くらいかかる男の子もいますし、女の子の長い厚い髪だと絶対に終わらないです(笑)

僕は、昔から、子供でも「お洒落な20歳くらいの男性(女性)のようにカットする」よう心がけてカットをしているので、子供用のカットというのは僕の辞書にはありません。

じゃー、カラーの放置時間を20分くらい延長して50分放置していいか?というと、髪のダメージ、頭皮のダメージ、仕上がりの色の発色の違い等々、とんでもない影響がでます。

子供だから、ちゃちゃちゃって終わらせてって言うお母さんもいますが、それなら最初から1000円カットの床屋さんに行って頂ければ済む話で、手抜きをしてまでお客さんをやりたいとは思わないのです。

中学生、高校生だと、カウンセリングの時間も多くかかりますし、1時間で終わらない時も珍しくないので、カラーの放置時間では絶対に終わりませんので、最初からやっていません。

ブリーチをする場合は45分放置するから、良いのでは?という発想にもなるかもですが、

逆にブリーチ・ワークの方が、説明書通りの時間で同じような発色にはなりません。

15分ごとに、色の出具合を確認して、丁度よいところでシャンプーをしたり、二度目の薬剤を塗布したりと、ただ放ったらかしにしている時間とは違うのです😅

なので、違う椅子で掛け持ちで、15分ごとに手を止めて、

カラーをチェックし

また戻ってカットをし

また15分経ってカラーチェックし

また戻ってカットをし…

という仕事が、良い仕事に繋がるとは思いません。

売上げを考えると、ギューギューに詰めてお客さんをこなした方が売上げは上がります!

ただ、適当な仕事はしたくはないという理由で、順番にカットをさせて頂いています。

なので、お子さんが先に来て頂き、お子さんのカットが終わってから、お母さんやお父さんのカットやカラーを始める…。掛け持ちをしない、同時進行で2人のお客様をしない。

ただ純粋に、良い仕事をしたいなというだけです。

ご理解頂ければ幸いです(_ _)

札幌でヘアマゼラン・クワトロができるサロンです。



髪質改善を超えた次世代トリートメントヘアマゼランですが、

また新しく薬剤が追加され、作業行程も増えました。

今までのヘアマゼラントリートメントよりも、ヘアマゼラン・クワトロはパワーアップして、更に自然なサラサラしっとり感が増し、2ヶ月以上の効果が見込まれます。

パワーアップしても、新規50%OFFのキャンペーンは引き続き行います!

2回目も40%OFFなので、リピートのお客さんも確実に増えています。

しばらくは、オーストラリアに戻れないので、代官山と横浜、そして札幌の滞在日数も増やしています!

ヘアマゼラン・トリートメントに関する詳細はこちら

縮毛矯正で失敗したくない全ての女性へ。酸性縮毛矯正でサラサラのストレートパーマに。

いまだに、縮毛矯正でダメージを与えている美容師が多くてビックリします。

もっと毛髪科学と薬剤の知識、そして最新の薬剤の進化もきちんと勉強するべきだと思うのですが、逆にそこまで研究して仕事をしていると、他からディスられたりするので変な業界体質だなと思います。

現役で美容師をやっている以上は、どうやったら自然なサラサラでしなやかな仕上がりにストレートパーマがかけられるのか、研究し、実験をし、お客様に喜んで頂けるように、常に最新の技術と薬剤をアップデートするべきと思っています。

札幌も頑張っている美容師もいるのですが、まだまだその数は少ないように思います。

本当に頑張って欲しいです!

縮毛矯正について記事を書きましたので、どうぞご参考までに😊

クセ毛で悩んでいる方。

ストレートパーマ、縮毛矯正をかけたいけれどダメージが怖くてできない方

髪質改善で失敗して、もっとゴワゴワになってしまった方

そんなトラブルを抱えている方がいましたら、ご相談にのります。

まずはLINEからご連絡ください😊

↓ ↓

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ステップボーンで最悪な髪の状態になる理由

とうとう札幌でも、ステップボーンカットを受けて、どうしようもない状態になってご来店するお客様が増えてきました。

他の美容師さんが、何を信仰しようが僕には関係ないですし、どうでもいいのですが、一定数、被害にあっているお客さんが増えているのは事実なので💦

正しいものは正しい、間違いは間違いと

是々非々の立場で問題提起したいなと思いました。

と言うわけで、こちらのブログ記事をご覧下さい😊

https://yasu.com.au/archives/date/2020/09

ステップボーンカットを受けて、困っている方がいらっしゃいましたら、ご相談にのります。

是非ともこちらのLINEからご相談下さい。

なぜ縮毛矯正をかけても髪がゴワゴワにならないのか?

新規のお客様が増えています。

本当にありがたいです(_ _)

僕が初めて縮毛矯正をかけたお客様は、必ず決まって

「どうして縮毛矯正をかけたのに、髪が硬くゴワゴワにならないで自然なのですか?」と聞かれます。

逆に僕が聞きたいです。

「なぜ、ほとんどの美容師は、縮毛矯正をかけて髪を傷めゴワゴワと硬くしてしまうのか?」

きちんと毛髪科学を勉強して、薬剤の研究を自分自身で行うと解ることです😊

基本的な事を言えば、

  1. 薬剤の塗布の場所を間違えている。
    • 髪の毛は、毛母細胞の細胞分裂によって押し上げられて上へ上へと伸びてきます。空気に触れて間もない頭皮から1.5cmの部分は薬剤の吸収率が高く、短時間で薬剤が効きます。そこに強い薬剤を塗布をするとダメージになり、1年後、2年後に毛先まで到達した時にはダメージになります。なので根元付近は塗布してはダメです!断毛の危険を伴います!
    • 過去に、矯正をかけている箇所(中間〜毛先)には、薬剤は塗布しません。確かにリタッチの部分だけ薬剤塗布をするのはとても面倒な作業です。だからと言って、ストレートになっている部分に「はみ出して」塗布しては、髪の毛の中のタンパク質は死滅します。
  2. 髪の毛の、過去の薬剤履歴を無視して薬剤を選び、時間をオーバーして放置している。
    • 頻繁にリタッチしているお客さん(特に白髪染め)の髪は想像以上にダメージレベルが高いです。白髪染めでなくても、何度もカラーを繰り返している髪もタンパク質の流出が考えられます。
    • しかも髪が細くて、カラーも染まりやすいお客さんには、放置時間は数分で良い場合もあります。マニュアル通りの放置時間では、髪がゴワゴワ焦げてしまいます。
  3. 今は薬剤の種類がたくさん出ているので、研究すること。
    • 30年前からチオ系の薬剤が出てきました。これはメッチャ真っ直ぐになりますが、髪の腰はなくなり、テロテロで不自然なストレートになります。今でもチオ系だけしか使ってない美容室が多くて驚きます。
    • 15年前から、システアミン系の矯正剤が出てきました。チオ系よりは優しいという触れ込みで普及しましたが、ph値が高アルカリで、髪を膨張させてしまうのはチオ系と同じです。これに過信してしまうとダメージに繋がります。

試行錯誤して、新しい薬剤を取り寄せて実験した結果。

弱酸性の矯正剤が、とても自然にダメージレスでストレートになるので、今ではこれ1本です。

メリットとしては、

  1. 髪を膨張させない弱酸性なので、タンパク質の流出を避けられる
  2. 髪の腰を壊さないで、しなやかで張りのある矯正が可能になった。
  3. 美容師がダメージレベルに合わせて1cc単位で薬剤を調合するので、どんなタイプの髪質にでもダメージレスの仕上がりが可能になった。
  4. 髪のハリと腰が残るので、矯正後も髪が不自然にペタンとならずにすむ。

では、デメリットとしては

  1. 薬剤が高価なので、経費を圧迫する。
  2. 使い方が難しいので、導入をあきらめる美容師が多い。
    • 1cc以下の誤差でも、かかりに影響が出る場合あり。
  3. オーナーや先輩が新しい薬剤を使うのはリスクが高いと導入しない。よって若い美容師は最新の薬剤に触れる事ができない。

ここで、気付いたかもしれませんが、弱酸性の矯正剤は、お客さんにとってメリットしかありません。

デメリットは、全て美容師側の問題ですね。

これがフリーランスで活動している最大のメリットでもあります。

経費はかかりますが、本当に良い薬剤を勉強して実験をし、最新の薬剤と技術をお客様に提供することができるんです!

以下の写真は、全て僕が担当している縮毛矯正のお客様のものです。

ロングだと、ダメージの髪が伸びて切ってを繰り返して入れ替わるまでに2年以上かかりますが、正しい施術を繰り返していけば、いずれ健康な髪に入れ替わります。

他店で縮毛矯正をかけて、極度に傷んでしまったお客様がいらっしゃいましたら、初回20%OFFでご提供しています。

こちらのページからお問合せ下さい